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Botanischer Garten München 2020.6.4 ②

この植物園の始まりは1809年。

最初はミュンヘン中心部にあったのですが、今の地に移設され1914年から現在に至っているそうです。

 

大学とも提携し植物研究の場でもあるとのことで、納得。

とにかく植物の種類が豊富!テーマごとに区分けされていて、季節の花が見事なメインガーデンを中心に、温室、ハーブガーデン、ナチュラルガーデン、ロックガーデン、などなど。

広大な各エリア、それはもう丁寧に作業されていて、植物の側にはネームプレートも丁寧に設置されてあります。

 

憩いの場であり、学びの場。最高です!

春と夏の境目の今は、植物もイキイキと瑞々しい季節ですね。

シャクナゲ、シャクヤク、バラ、ギボウシなど、日差したっぷりよりはちょっと晴れ雲の空の下でしっとり鮮やかに咲く面々に感動させられっぱなし。

ハーブガーデンは興味深いエリアのひとつです。

この時期はぐんぐん背丈が伸び成長真っ盛り!

ハーブティーや料理、精油に使われている植物そのものを見れるのは嬉しい~!

この日は時間が限られていてサッと見て終わりだったので次回のお楽しみです^^

 

様々な対策を取っての再開。

 

コロナの影響は動植物たちにとってはどうだったでしょうね。人が少なくてホッとしてたりして...

 

今年もいい時間を過ごせるように。

注意しながら、思いやりをもって。